河村院長温泉旅行記

今回、慢性扁桃炎になり、これらのことをふまえて、市立大津市民病院耳鼻咽喉科,永尾光医師には、納得のいく説明を聞き、 口蓋扁桃摘出術を受け、たいへんお世話になりました。今、現在、掌蹠膿疱症、関節炎等も経過は良好となっています。
世の中には、特に病気、医療にはまだまだ、未知の部分が多くあります。

私の従事する整体師業もそのひとつではありますが、このことが、ブログを見ていただいた方の少しでも参考になれば、幸いに思います。

また、何かあれば、ブログに上げていきたいと思います。

そんな時に扁桃炎をくりかえすようになり、慢性の扁桃炎となり、1カ月以上この症状で苦しみました。のどの痛みと発熱(39℃ぐらい)です。

もともと掌蹠膿疱症と扁桃腺の関係性は解っていましたし、扁桃腺摘出術も考えになかったわけではないのですが、その時扁桃腺に異常もなく、扁桃摘出術が、100%ではないことも解っていましたから、なかなかそこに踏み込むことができませんでした。
扁桃病巣感染症の二次疾患として、急性腎炎(IGA腎症)掌蹠膿疱症、紫斑病、関節炎、骨膜炎、微熱、ぶどう膜炎、胸肋鎖骨過形成症等があることが知られています。

それからこの3年間の中で、 市立大津市民病院の皮膚科、耳鼻科、整形外科、歯科と渡り歩きましたが、これという成果もなく近くのかかりつけ医の先生に協力をお願いして、いろんな治療、投薬を試みてきました。

少しは、よくなった時期もありましたが、難治性の高い病気であるために、なかなか改善するところまでには至りませんでした。

治った人も7~8年はかかった人が多く、これも全員ではありません。
そんな病気の原因をさぐる中、この病気が病巣感染症と関係が深いことがわかりました。

これと同時期に悩まされたのが、関節の痛みでした。
胸鎖関節、肩鎖関節、胸骨柄の痛みでした。その後、この関節炎と掌蹠膿疱症が関係のあることが解りました。

整形外科にかかり、つけられた病名がSAPHO症候群でした。
原因不明の骨、関節症状と皮膚症状を呈する症候群のことです。すなわち掌蹠膿疱症の合併症のことです。

その後、膝関節、足首の痛み、アキレス腱の痛みと日常生活、仕事には大変つらいものがありました。ただ、皮膚症状にしても、関節の痛みにしても、長く継続的な症状と言うよりは、断続的に続く難治性の高い症状なのです。

ここまで、院長の温泉旅行記を書いてきましたが、そもそも書くきっかけになったのが、私の持病による温泉療法のためでした。

今後ブログを見ていただいた方の中に何か、このような病気などで悩まれている方がいたとしたら、少しでも、参考にしていただいたらと、温泉ブログを中断して、私を悩ませてきた病気についてのこれまでの体験をまじえて書いていこうと思います。最初は、カゼ、発熱による軽いものだったように思います。

その後、手、足に膿疱が出来るようになり、これは何かと近くの皮膚科に通いました。そこでつけられた病名が『掌蹠膿疱症』でした。

私のあこがれの嬉野温泉を紹介します。
佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙にあり、最寄駅は、鹿島駅より、バスで30分程です。

嬉野川沿いには、昔ながらの温泉宿が立ち並ぶ。九州屈指の名泉として知られ、泉源は、17ヶ所で湯量も豊富。嬉野温泉特産のとろけるような、温泉湯豆腐が美味しいらしい。泉質は炭酸水素塩泉、塩化物泉です。
一度は訪れてみたい温泉地のひとつです。

今回は、私が一度は行ってみたい温泉を紹介します。
仕事がら、お客様の出身地もさまざまですが、九州地方のお客様もたくさんおられ、九州全県(8県)来られます。

九州地方は、有名な温泉地も数多くあるのですが、九州出身のお客様から、おすすめの温泉地を聞くと、皆さん、口々に嬉野温泉とおっしゃいます。

我々関西人から思うと何か少しマイナーな温泉地のように思うのですが、きっと皆さんが、すすめる秘密があるのではないでしょうか。

近畿地方を代表する温泉(湯治場)といえば、城崎温泉ではないでしょうか。
兵庫県豊岡市城崎町にある温泉です。
平安時代から知られてる温泉で、1300年の歴史があります。

江戸時代には、「海内第一泉」と呼ばれて、今もその碑が残っています。温泉旅館、ホテルも多く、外湯も7か所有ります。
(さとの湯・地蔵湯・柳湯・一の湯・御所の湯・まんだら湯・鴻の湯)です。

外湯巡りは、楽しみのひとつです。
泉質は、塩化物泉で、体にやさしく、肌に潤いを感じる。心身ともにリフレッシュできる温泉です。

滋賀県と言えば琵琶湖、美しい琵琶湖を見ながら、温泉を楽しむなら、休暇村近江八幡です。
全室琵琶湖ビューというロケーションの客室からは、沖島や対岸まで見渡せられて、温泉は「宮ヶ浜の湯」泉質は、単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)近江八幡市初の天然温泉です。

旅の楽しみのひとつ食事も特産のブランド牛「近江牛」会席が味わえます。他にも湖の浜辺でのアウトドアレジャーや、城下町の風情漂う街並み散策が楽しめます。
一度、訪れてみてはいかがでしょう。

只今、掌蹠膿疱症という皮膚病に悩まされていますが、効果があったと思われる温泉を紹介したいと思います。
三重県にある近鉄鵜方駅より約10分、乗船場より3分で行ける、わたかの島にある「福寿荘」というお宿で、風待ちの湯という天然温泉(療養泉)です。泉質はナトリウム、カルシウム塩化物温泉です。

前にも、お宿を紹介したこともあり、数回訪れたことのある温泉ですが、特に今回の入浴効果を実感しています。離島ということで、異国感があり、伊勢志摩の海の幸の宝庫で料理も最高と三拍子揃ったお宿です。
気になる方は、一度行って見ては、いかがでしょう。