河村院長温泉旅行記

私のあこがれの嬉野温泉を紹介します。
佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙にあり、最寄駅は、鹿島駅より、バスで30分程です。

嬉野川沿いには、昔ながらの温泉宿が立ち並ぶ。九州屈指の名泉として知られ、泉源は、17ヶ所で湯量も豊富。嬉野温泉特産のとろけるような、温泉湯豆腐が美味しいらしい。泉質は炭酸水素塩泉、塩化物泉です。
一度は訪れてみたい温泉地のひとつです。

今回は、私が一度は行ってみたい温泉を紹介します。
仕事がら、お客様の出身地もさまざまですが、九州地方のお客様もたくさんおられ、九州全県(8県)来られます。

九州地方は、有名な温泉地も数多くあるのですが、九州出身のお客様から、おすすめの温泉地を聞くと、皆さん、口々に嬉野温泉とおっしゃいます。

我々関西人から思うと何か少しマイナーな温泉地のように思うのですが、きっと皆さんが、すすめる秘密があるのではないでしょうか。

近畿地方を代表する温泉(湯治場)といえば、城崎温泉ではないでしょうか。
兵庫県豊岡市城崎町にある温泉です。
平安時代から知られてる温泉で、1300年の歴史があります。

江戸時代には、「海内第一泉」と呼ばれて、今もその碑が残っています。温泉旅館、ホテルも多く、外湯も7か所有ります。
(さとの湯・地蔵湯・柳湯・一の湯・御所の湯・まんだら湯・鴻の湯)です。

外湯巡りは、楽しみのひとつです。
泉質は、塩化物泉で、体にやさしく、肌に潤いを感じる。心身ともにリフレッシュできる温泉です。

滋賀県と言えば琵琶湖、美しい琵琶湖を見ながら、温泉を楽しむなら、休暇村近江八幡です。
全室琵琶湖ビューというロケーションの客室からは、沖島や対岸まで見渡せられて、温泉は「宮ヶ浜の湯」泉質は、単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)近江八幡市初の天然温泉です。

旅の楽しみのひとつ食事も特産のブランド牛「近江牛」会席が味わえます。他にも湖の浜辺でのアウトドアレジャーや、城下町の風情漂う街並み散策が楽しめます。
一度、訪れてみてはいかがでしょう。

只今、掌蹠膿疱症という皮膚病に悩まされていますが、効果があったと思われる温泉を紹介したいと思います。
三重県にある近鉄鵜方駅より約10分、乗船場より3分で行ける、わたかの島にある「福寿荘」というお宿で、風待ちの湯という天然温泉(療養泉)です。泉質はナトリウム、カルシウム塩化物温泉です。

前にも、お宿を紹介したこともあり、数回訪れたことのある温泉ですが、特に今回の入浴効果を実感しています。離島ということで、異国感があり、伊勢志摩の海の幸の宝庫で料理も最高と三拍子揃ったお宿です。
気になる方は、一度行って見ては、いかがでしょう。

今回、紹介する温泉は、山形県、かみのやま温泉「日本の宿 古窯」です。
古窯では、「楽焼画房」にて、らくやき体験が出来ます。

料理もみちのく最上級の「旨い」が揃っています。
何よりも、かみのやま温泉は、天然の保湿成分であるメタケイ酸を多く含む“美肌の湯”です。

また、上山温泉は、”あったまりの湯”として知られています。泉質は、ナトリウム、カルシウム塩化物、硫酸塩温泉です。

四季感動、古窯で過ごす、こころ豊かなる季(とき)を感じてみては、いかがでしょうか。

 

8か月ぶりの温泉旅行記です。よろしくお願いします。

2年ほど前からある病魔に悩まされています。掌蹠膿疱症(SAPHO症候群)です。
疾患が稀小なため確立した治療法がない病気です。

皮膚の炎症や関節炎を伴う疾患のため、薬以外に温泉療法を取り入れてます。これから順次、行ってみた温泉を紹介していきます。

私が、温泉めぐりを始めるきっかけになった温泉旅行が、15年ぐらい前に訪れた、九州大分県の湯布院にあるお宿”山灯館”です。

湯布院は、人気温泉地ランキングでも5本の指をはずさない有名温泉地です。泉質は単純温泉ですが、肌がスベスベになるという自慢の温泉です。

おすすめのお宿山灯館は、おもむきと落ち着きのあるしつらえで湯布院という温泉地でゆっくりとした時間を過ごすことのできるお宿です。

純和風の客室で、季節感あふれる京風懐石で都にない由布の里の味をゆっくりと・・・。忘れることのない記憶に残る温泉地のひとつです。

是非、訪れてみてはいかがでしょうか。

 

去年の11月中頃に、カニ温泉旅行に行ってきました。京都府京丹後市網野町木津温泉郷にある丹後夕日が浦温泉です。

ホテル、旅館、民宿とカニ料理を食べさせてくれるところは、たくさんあります。

また、温泉も「美人の湯」と呼ばれる夕日が浦温泉。泉質は、アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)です。

カニをいっぱい食べたい、温泉に何度も入りたいという方には、民宿もおすすめですが、テレビのCMでもお馴染みのお宿

?佳松苑″がおすすめです。とにかく、カニ料理は、いっぱい出てきます。カニ好きには、満足のいくお宿だと思いますよ。

 

この季節になるとやはり「カニを食べに行きたい」と思ったりしますね。以前にも、カニ旅行ということで、天橋立を紹介しました。

今回は、鳥取県米子市皆生温泉を紹介します。皆生温泉と言えば、境港です。ズワイガニの水揚げもトップクラスです。

水木しげるロードや水木しげる記念館、境港さかなセンターなど、観光スポットも盛りだくさんです。

少し足を延ばせば、出雲大社や、鳥取砂丘もあり、家族そろって、四季を問わず、楽しめます。

おすすめのお宿は、山陰、米子、皆生温泉の華水亭です。お部屋でくつろぎながら眺める、窓の外に広がる、雄大な大山と日本海情景が最高です。

四季それぞれの日本海の幸、ゆっくりと手をかけた、心づくしのお料理が、最高です。何より、温泉が最高です。多彩な、お風呂が、うれしい。

泉質は、ナトリウム、カルシウムー塩化物泉です。