河村院長温泉旅行記

2017年1月25日

今年の8月初めに行ってきた温泉地を紹介します。

能登半島に行ってきました。

北陸地方は、メジャーな温泉地が多く有ります。

あわら温泉、山代温泉、山中温泉、あわづ温泉、片山津温泉など
もう少し遠出をして、和倉温泉、輪島ねぶた温泉まで行きました。

能登半島に行くなら、輪島ねぶた温泉が特におすすめです。

この温泉は、PH10.5の高質天然アルカリ性泉質で、効能はいろいろ有りますが、特に湯疲れ、湯ざめしない特長があります。

2016年12月25日

滋賀県のおすすめ温泉をいくつか紹介します。

おごと温泉は有名ですが、長浜市湖北にある尾上温泉、おすすめは、旅館紅鮎 竹生島を望む奥琵琶湖畔の宿です。

永源寺温泉八風の湯、宿泊も可能で、宿”八風別館があります。

他にも、くつき温泉てんくう 信楽温泉、マキノ白谷温泉、マキノ高原温泉さらさ、須賀谷温泉、塩野温泉など、滋賀県内にも、隠れた秘湯があります。

興味のある方は、一度行ってみてはどうでしょうか。

2016年11月25日

近くの温泉ということで、滋賀県の温泉にも目を向けてみましょう。

7月末、夏休みになり、「大河原温泉 かもしか荘」に行ってきました。

地産地消の朝採野菜、自然に囲まれた物静かな野洲川沿いの‘‘山間の秘湯’’天然温泉、鈴鹿スカイラインの入り口近く、 鈴鹿山麓の四季が美しい、幻想郷。食事が最高に美味しい宿です。

新名神高速道路甲賀土山インターチェンジより車で約20分。1度、出かけてみてはどうでしょうか。

 

2016年10月25日

登別温泉は、札幌や函館からの足回りも良く、知名度、内容ともに北海道でNO、1の温泉だと思います。

泉質が豊富な温泉で、独特の匂いの硫黄泉と硫化水素泉で美白の湯として有名です。

観光地も多く、地獄谷めぐりや熊牧場の見学などがあります。

私のおすすめのお宿は、「旅亭花ゆら」です。

特別に大きい旅館ではありませんが、温泉施設が充実していて、
何よりも、料理がバツグンに美味しく、朝食の品揃え、味ともに最高です。

一度、行ってみてはどうでしょうか。

 

2016年9月25日

九州地方には、多くの観光列車が走っています。

列車での旅というのも楽しみのひとつでもありますね。

列車の旅で思い出すのが10年近く前に北海道にトワイライトエクスプレスに乗って旅行したことです。

北海道もまた、日本での有数の温泉地です。

洞爺湖温泉、定山渓温泉、湯の川温泉、阿寒湖温泉、層雲峡温泉、ニセコ温泉、十勝川温泉、ウトロ温泉など名高い温泉地が多く有ります。

そして、私のおすすめの温泉は、北海道人気温泉地ランキング1位の登別温泉です。

2016年8月25日

黒川温泉は、山、川と自然に囲まれた、まさに”癒しの温泉”という感じです。

標高が700mありますので、熊本市内とは気温差が有り、季節によっては、かなり肌寒さを感じるかも知れません。

泉質は、含食塩芒硝硫化水素泉です。

各旅館の露天風呂3ヶ所に入浴出来る「入湯手形」も人気です。

私のおすすめのお宿は、黒川温泉中心部より、さらに山奥に入った奥黒川温泉に、「山あいの宿・山みず木」があります。

自然を感じられる木々に囲まれた”料理の美味しい”静かなお宿です。

 

2016年7月25日

温泉旅行といっても、様々あります。河村院長おすすめの温泉をいくつか紹介していきたいと思います。

九州地方は、日本でも有数の温泉地です。由布院温泉、別府温泉、指宿温泉、霧島温泉と名高い温泉地が多く有ります。

私が一度は行ってみたい温泉地として、佐賀県の嬉野温泉が有ります。早く行ってみたいです。

そして私のおすすめの温泉は、熊本県の黒川温泉です。

 

2016年6月25日

3月末に、渡瀬温泉(わたらせ温泉)に行って来ました。

阪和自動車道(紀伊田辺I.C)から約1時間ほど、熊野本宮大社方面に車を走らせると目的地です。

このころになると、山桜が咲き、熊野古道を散策、熊野本宮大社の参拝が楽しめます。

遊んだ後の夕食は最高で、何より大露天風呂の天然温泉は、一番の楽しみです。

無色透明の重曹泉で美人の湯として、名高い良質の西日本最大級の大露天風呂温泉です。

 

2016年5月25日

自分自身も昔の古傷でもある、右肘関節痛や膝痛、腰痛、肩こり等、年齢による、衰えを感じながら日々の仕事に取り組んでいます。

対症療法(民間療法)ではありますが、温熱、温浴療法を取り入れた温泉療養のため温泉旅行に行くようにしています。