河村院長温泉旅行記

2023年6月30日

昨今のアウトドアブームということもあって、今回、紹介するお宿、施設は、大河原温泉かもしか荘です。

滋賀と三重の県境、壮大な鈴鹿の峰々に抱かれた自然豊かな場所に位置します。
豊かな自然と肥沃な大地がもたらす旬の食材を使用した創作料理、美味しい食事が自慢です。

天然温泉「大河原温泉」は、平成7年に開湯した歴史の新しい温泉です。胃腸病、高血圧、痛風によく、美肌の湯ともいわれています。
体の芯まで温まって、四季折々の景色を愛でながら、心身ともに癒されます。

かもしかオートキャンプ場が併設されており、野洲川の源流に位置し、鈴鹿国立公園の大自然に囲まれた、かもしかオートキャンプ場では、美しい環境の中でアウトドアや天然温泉を楽しむことができます。

かもしか荘に泊まるも良し、アウトドアでキャンプも良し、宿泊のスタイルをチョイスできるのも楽しみのひとつですね。

   

2023年5月31日

おごと温泉「湯元館」、琵琶湖を一望の展望風呂と近江牛を堪能できます。
「はなれ霞蘆葦」も好評で、リーズナブルなお宿「湯の宿 木もれび」も姉妹館として隣接しています。

湯元館では、施設改善も進められていて、温泉露天風呂客室「琴音(ことね)」や愛犬と泊まれる6室の別邸「ドックヴィラ別邸あかい」などもOPENしています。
約1200年の歴史がある、おごと温泉、湯元館では、多彩な湯巡りと四季の幸を愛でるお宿です。
琵琶湖を一望できる「月心の湯」や「湯幻逍遥」など、五感で感じる極上の湯巡り、湯浴みを満喫できます。

お料理は、職人の技が光る、旬の京会席や創作料理、食を通して季節の移ろいを目で、舌で、心で味わうことができます。
温泉と食の本当の贅沢がここにあります。一度、訪れてみては、いかがでしょうか。

2023年4月28日

春、夏、秋とこれからは、最高の行楽の季節になってきますね。
コロナ禍による行動制限も解除されて、皆さんもそれぞれの楽しみ方があることだろうと思います。
まずは、近場で人気のお宿を紹介したいと思います。
雄琴温泉は、私も何度も利用していますが、その中でも琵琶湖側では、びわこ緑水亭がおすすめのお宿です。
内部も施設改善されて、客室露天風呂や大浴場露天風呂から望める日の出(ご来光)は、絶景です。
お料理も夕食、朝食バイキングに手の凝った美味しい品数豊富な料理です。
近場ですが、一度泊まってみてはいかがでしょう。
私の最もおすすめのお宿は、山側に位置する湯元館です。

 

2023年3月29日

お客様が一度は行ってみたいと思う人気の宿 望海幸楽の人気の秘密は、こんなところにあります。

望海幸楽さんは、2022年3月、外観をリニューアルされました。

幸楽の漁師会席‐幸楽で使う魚は、ほとんどが漁師でもある主人が獲ってきたばかり、獲れたて、だから新鮮、だから美味しい、だから安くてボリュームも満点。
活きのよさも鮮やかに、宴を彩る味の勢揃い。目に、味わいに心を満たし、快い酔いへ誘います。

漁師宿のため、漁の状況によって内容が変わります。季節ごとはもちろん、日によって獲れる魚は、異なります。
だから楽しみ、何度来ても新しい味の出会いがあります。幸楽にしか味わえない「『味』と魅力」があります。

若狭の美味しい海の幸を、是非、食べに行きたいものです。

  

2023年2月27日

今回、紹介するお宿は、美味しい魚料理がリーズナブルな価格で食べられる望海幸楽さんです。
福井県三方上中郡若狭町神子3-11-1にある比較的小さなお宿です。

数種類のコース、プランがあり、この時期ですとカニ料理のコースやプランがあります。朝穫れ海鮮会席プランがおすすめのようです。

窓から日本海を望むことのできるオーシャンビュー客室を始め、お食事処の広間が用意されており、二階には男女別の大浴場、展望風呂もあります。

周辺観光の若狭町人気スポットも数多くあります。三方五湖、レインボーライン、神子の山桜、三方温泉きららの湯、瓜割の滝、熊川宿、福井県立恐竜博物館、越前大野城、氣比神社、永平寺、東尋坊等、見どころも盛りだくさんですよ。

 

2023年1月30日

私が旅行好きということもあって、お客様と旅行の話題で盛り上がることが多くあります。

ただ、この3年間は、コロナウイルス感染症の流行で泣かされてきましたが、日本も行動制限の解除も始まり、旅行支援も手伝って緩和されつつあります。

これからは、楽しく旅行に出掛けたいものです。お客様との話の中で、福井県の常神半島に美味しい魚料理を食べに行ったことをよく耳にします。

私も、昨年の夏に常神半島の海香の宿 波華楼さんに宿泊して美味しい魚料理を食べてきましたが、もう一件、お客様より良く聞く常神半島の魚料理の美しいお宿を紹介したいと思います。
これも同じ常神半島の神子にある望海幸楽というお宿です。

2022年12月27日

毎年11月6日には、日本海を代表する冬の味覚「越前ガニ」漁が解禁されます。
三国港や越前港など、福井県の港で水揚げされるズワイガニは「越前ガニ」と呼ばれ、大正時代から皇室献上の品としても選ばれ続けてきました。

水揚げされた港で取り付けられる黄色いタグは歴史ある「越前ガニ」を守り続ける本物の証です。この「越前ガニ」を食べられるのが休暇村越前三国です。
「越前ガニ」のコースも2~3種類あります。お好みのコース・会席をどうぞ。

忘れてはならないのが三国温泉です。泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉、弱アルカリ性で等張性です。
冷え性や疲労回復にも効果的、体の芯まで温まり、ぐっすり眠ることができるでしょう。
また、人間の体液と同じぐらいの濃度なので、肌にも体にも優しく、最高の気分が味わえる温泉です。

2022年11月29日

北陸三県で、この時期の味覚の王様といえば、やはりズワイガニ料理でしょう。

ズワイガニは、地域ブランドや呼称があります。越前ガニ、加能ガニ、芳ガニ、松葉ガニ、間人ガニ、津居山ガニ、浜坂ガニ、隠岐松葉ガニ、鳥取松葉ガニ等です。

この中で、北陸三県にカニ料理を食べに行くなら、越前ガニと加能ガニになります。今回は福井県に越前ガニを食べに行ってきました。

以前にも紹介したことのある休暇村越前三国です。比較的安価に越前ガニを食べることのできるお宿だと思います。

北陸三県には、カニ料理を食べられる、旅館、ホテル、料亭が数多くあります。自分向きのお宿や料亭を見つけるのも楽しいものですよ。

2022年10月31日

海香の宿 波華楼は、常神半島の根元に位置する隠れ宿。
日本海の荒さと静けさの両方を五感で感じる事の出来る、若狭湾の恵を最大限に活かすお宿です。

車で若狭三方IC下車20分くらいです。JR小浜線三方駅下車、バスで20分程度です。

※これからのシーズンは、越前がに会席の用意もあります。ご興味のある方は、波華楼さんにお問い合わせください。

北陸三県、福井県、石川県、富山県は、郷土の美味しい料理のお宿で常に全国で上位にランクインしています。

特に近場の福井県で噂の美味しい魚料理のお宿をもう少し紹介していこうと思います。
興味のある方は、また、見てみて下さい。

2022年9月28日

今年の夏は、蒸し暑く、長引く戻り梅雨もあり、線状降水帯が発生して、西日本中心に北陸方面でも大雨が降り、高速道路(北陸道)も通行止めになるなど、旅行など車の移動にも妨げになるなど、コロナ禍に相まって、たいへんな行楽の夏休みとなりました。

私も美味しい魚料理を食べるべく、福井県の常神半島にある料理旅館に行ってきました。
福井県三方上中郡若狭町塩坂越にある、海香の宿 波華楼です。

ロケーションが最高な海辺のお宿。美味しい魚料理が食べられるということでやってきました。

噂通りの美味しい魚料理がお造り盛り合わせから始まって、煮魚・焼き魚とお魚づくしです。
少し肉料理も出てきますよ。お酒が進むこと間違いなしです。